ペーパーレス会議

ペーパーレス会議のデメリット

当社でもペーパーレス会議が導入されてはや2年。今では問題なくこのペーパーレス会議を行ってはいるのですが、そうは言ってもデメリットが無いわけではありません。そのデメリットをまとめてみました。
■閲覧の難しさ。紙に印刷して読むのと、パソコンの画面で読むのとでは、紙の方が読みやすいのです。紙であれば、読みながら、ちょっとしたメモ書きを付け加えることも簡単です。もちろん、パソコンでも、メモ書きか可は能です。しかし、まだまだ紙の方が楽なのです。頻繁に参照する直近の書類は紙とデータの両方で管理し、一定時間経過したものからデータのみにしていく、なんて使い方を考えて行う様にしたいものです。
■セキュリティ上の危険性パソコンと言っても、ノートパソコンを支給しているので、持ち運びが容易となるため、情報漏洩の危険が高まります。たしかに、閲覧できる社員を限定したり、閲覧や持ち出したことを記録したりすることができる様にすればその危険性も低くなることでしょう。とはいえ、情報漏洩に対しては非常に脆くなってしまう恐れがあり、注意は必要です。
■システム障害によるデータが失われるリスクこれは、システム上とはいえ危険性はあります。ハードディスクに記憶をさせても、そのハードディスクが壊れれば、データが失われてしまいます。当然、バックアップは取得し運用しますが、その分注意することが多いです。以上の様にデメリットもあります。