ペーパーレス会議

ペーパーレス会議でコスト削減

最近の企業での会議では、会議資料を配布しない会議が増えています。このようなペーパレス会議はとても良い試みであると思います。私の所属する会社でもペーパレスの会議が実施されていますが、その上で必要となるファイシリティとして2つ挙げたいと思います。
1つは資料を映し出すディスプレイ、もしくはプロジェクターです。最近はプロジェクターも会議室に1台は設置されているようになっています。私の所属する会社では、大型のプラズマディスプレイも設置されており、8人程度が入れる会議室においては、プラズマディスプレイの大きさで十分です。プロジェクターについては、大型の会議室で頻繁に使います。これらの資料を表示させるためのファシリティは、ペーパレス会議においては重要なものであると思います。
もう1つは、タブレット端末です。タブレット端末は会議の参加者が事前に資料を打ち出すことのないようにするための施策です。私が所属する会社においては、社員1人1人にタブレットが配布されていますので、会議の参加者は事前にタブレットへ資料を保存、もしくは閲覧できる設定をして臨んでいます。これらのファシリティについては事前に初期投資が必要ではありますが、資料を紙に印刷するためのランニングコストを鑑みると、ペーパレス会議はコスト削減に大いに貢献しています。